ゲーム実況をはじめてみてわかったこと

Think 紹介

どうも~毎日心は日曜日!窓際のみかんです。

唐突にですが、ユーチューバー(自称ね?)デビューしました。ジャンルはゲーム実況。

ゲーム実況するにあたっていろいろと考えることがあったので、今回はゲーム実況をはじめてみてわかったことを徒然と書いていきます。さっ、元気にいってみよー!

とにかくレオモンさんになりたかった!

そんな不純というか不純異性交遊(?)というか、まぁそんな動機でゲーム実況をはじめたわけで。えっと、もしレオモンさんを知らない方のために

当代一のゲーム実況者であり、みかんの憧れの人(キャッ ソウイウノジャナイ~)

上の記事でレオモンさんのことを一応紹介してる。もうね、最高なんだから彼は。で、話を戻して。

レオモンさんみたいに人を笑顔にできて元気になる、そんな動画が撮りたくなった訳なんですみかんは。でもね、いざはじめてみると・・・・・・

ゲーム実況をするにしても何のゲームしたらいいのかなぁ?っと。

ps4はゲーム実況の機能(?)がもともと本体についてるから、ps4のソフトを探してみたけれど、特にやりたいソフトがないっ。

だから、ps1のゲームをやることにした(なにゆぇ??)

理由は、ずっとプレイしたいゲームがあったのを思い出したからなのと、ちょうどバレンタインデーが近かったから。

えっと、順を追って説明するね。めんどいけど。

ずっと最後までプレイしたいと思って何度もチャレンジしては途中までだったゲームをプレイした

選んだソフトはps1の『Noel ~La neige~』(ノエル ラ ネージュ)というゲーム。これが激ムズでこの際に最後までプレイしてしまおうと思ったのと、レオモンさんぽく、『~までに彼女を作る!』みたいなのがやってみたかったから作ってみた。

『現実のバレンタインデーまでにゲームの世界で本命チョコをもらってみる』

という企画で処女作を飾ってみたわけだ。

でも動画を取り始めたのが 3日前。今日はもう2月14日。ムリデスネ~ソコハアキラメタ

さてこのノエルラネージュは――――――って、このゲームの説明なんもしてないじゃん!

興味ないかもだけどパパっと流し見してや。

Noel La neige は1998年にPS1ソフトとして発売された恋愛ゲーム。

舞台は近未来(過ぎちゃったね)の2014年。バーチャルフォン(簡単に言うとテレビ電話)という電話方式が広く普及している世界で、その電話のみで女性たちとお話して仲良くなっていく、というゲーム。

はっきり言ってチョームズい。恋愛テクニックが試されるし、何といっても長丁場。12月23日に始まって、3月終わりぐらいまで”毎日”電話する。

メインキャラクターに3人の女性がいて、会話の選択を少しでも間違えるとゲームオーバーになるという恋愛青年実業家も裸足で逃げ出すシビアさ。しかしそれはまだ序の口。このゲームの本当の難しさは、

電話を掛けるタイミング!!

マジか、日時まで細かく設定して電話を掛けるのは狂気の沙汰かと思った。

例:12月25日18時54分

みたいな感じで自由にタイムウォッチみたいな形をしたやつに日時を設定するんだけど。

全然つながらないっ!!!いっっつも留守電。電話2回目(1回目は相手から)にして嫌われてんちゃうかとおもった!!

(いや、そりゃ。嫌われるというか変質者と思われるよね。12月25日の00時00分から23時59分まで1分単位で電話し続けたわけやしな。ほんまいい迷惑やで。怖すぎて警察に相談に行ったんちゃうかな? うん、ぼくなら子供電話相談室にまず電話するな)

というか!!!どんなゲームやねん!結局、25日は一両日中つながれへんし!!!1回も!!!!ぼくの5時間を返してほしい。(いやまぁ、実際、飛び飛びでかけたけどもね……それでも1回の会話ためにこの労力は……報われないなぁっと)

もう無理と投げ出しそうになった時、ネット情報に・・・・・・・

失意の先に救いの手が!?
Noel La neige は、真面目に真っ向から攻略しようとしてはいけません。特にNoelシリーズ第1作目のNOT Digitaleは、恋愛ゲーム史上稀にみる難易度の高いゲームで、並みのものでは女性と『まともに会話』すらできない。まともに会話するための試練の壁は、尋常ならざるほどに厚くプレイヤーの前に立ちはだかる。すぐにプレイを中止することをお勧めする。~中略~
 
慣れとかの問題ではない。20時間ひたすら意中の女の子と会話する術(タイミング)を会得しようとするが、全くこちらの会話に応えてくれない。むしろなんで黙ってんの? と怒られもする。こちらとしては、会話のキャッチボールをするために全力投球しまくっているのだが、一向にキャッチしてもらえない。すごく悲しい気分になる。Digitaleなのに現実を思い出す。こうして多くのプレイヤーを脱落せしめ、恋愛ゲームから卒業させ、【NOT Digitale NOT Real】 デジタルでも、現実でもダメ というゲームオタク達に一種の恋愛トラウマを植え付けさせたという歴史的ゲームである(らしい)。本作はそれの三作目で……うんたらかんたら。。。。

という前々作の説明が長々あって今作(三作目)の話になるのだが、一作目の内容が濃すぎて三作目の話がめちゃくちゃ薄かったのでここでは割愛。とにかく先人たちが綿密な調査の末、【この日時なら電話できるぞ表】を作ってくれていた。なので、その表に沿ってゲームをプレイすることにした。(というか、このゲームをプレイする上では当たり前のことらしく、この表を見ずにプレイするものなぞいないとまで書かれていた。まじかよ、取説にはそんな一言もかいてなかったぞ~ばかばかぁ!)

先人たちの血と汗と涙の結晶を手に、ボクはゲーム実況を開始することになった訳なのですよ。

タイトルの回収になってないね。

(ここから回収)

とにかくわかったことは、ゲーム実況は楽しい。(この楽しい説明がこの記事ではできていない。スマン)

でも、撮影するのが大変(今回はPSVITAを手に入れ、直接スマホで撮影するという原始的な方法をもって動画撮影をした。魔改造PSVITAとかPCにゲーム画像を取り込んで撮影する方法等もあった。でも予算の都合上とちょっとアナログチックにやりたいなぁという考えもあって、(いろいろ苦労したけどいや今も試行錯誤しているけども、その辺の話はまた機会があれが)先に話したPSVITA本体をスマホで撮影する方法を選択した。

レオモンさんは、やっぱりすごい。

ゲームしながらあれだけベラベラレロレロしゃべるのは、やっぱりレオモンパイセンが変質的な才覚をもっているからに違いないとわかった(劇リスペクト)

ほんっと、それでいて動画編集のセンスも抜群ってお主チョー変態。みかんも変態になろっと♪

で、NOT Digitale のホントの意味は、【デジタルではない……本当のリアルな……】的な感じでタイトルを制作者が付けたんだろうけど、まぁある意味その通りになったおパイオニアさん。

(さっきも言ったけどNOT Degitaleは1作目で、今回プレイしてるのは3作目なんだけど・・・・・・1作目が濃過ぎてこっちばっかりの説明になっちゃう。ちなみに3作目は【会話のやりとり】自体は難しくないし、普通にキャッチボールできる。けど、すぐゲームオーバーになる、特に序盤)

ごめん長くなった。もっと手短にしたかったのに。

今日はこんな感じっ。

おわりっ。


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