『よふかしのうた 感想』

漫画

どもでふ。よふかししながら書いているみかんです。ところでよふかしのうたという漫画を読んだことありますか?もし、まだ読んだことがないのなら読んだ後にまたここにいらしてください。読み終わった後の熱い感想を共有いたしましょう!

(あっ、待ってぇ!絶妙にネタバレにならないラインを狙っていくから、まだ読んだことない人も是非に♪)

さてさて、それでは、夜更かししながら、よふかしのうたを一緒に歌いましょうかね♪

作者はだがしかしのコトヤマさん

出典:小学館 ©コトヤマ

週刊少年サンデーで連載中のよふかしのうたは、アニメ化もした人気漫画の『だがしかし』と同じ作者のコトヤマさん!もし、だがしかしを読んだことない人は、

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一度読んでみてくださいね。少し内容の説明をば。知っている方は読み飛ばしぃ~。

駄菓子に青春をかけたアツい少年少女たちの青春群像劇。クスリと笑えて駄菓子にまつわる豆知識もあったり、加えてコトヤマさんが描き出す魅力的な登場人物たちが実に小気味いい。きっと読み始めたら最後までノンストップなこと請け合いです(漫画の感じ方は個人差がございます。要領用法を守って黙読されたし笑)

(ゴメン。説明になってなかったね……詳しい内容は、読んでみてください(笑))

さっ、だがしかしの話はこれぐらいに、さっそくよふかしのうたの感想をば

夜のワクワクドキドキした楽しさを鮮明に思い出させてくれる良作!

出典:小学館 ©コトヤマ

よふかしのうたという漫画は、深夜にまだ出歩いたことのない小中高生とって、その言い知れぬ夜の魅力に目眩がするぐらいの作品に感じることでしょう。

ではでは紹介になってない内容紹介をば

主人公、中学生の夜守(やもり)コウは夜の街へ飛び出した、昼間のつまらない俗世間を拭い去るかのように。初めての夜はコウにとって驚きと新鮮さに満ち溢れている。見るもの見るもの街は夜なのに美しい。その時、夜の虜になっているコウの前に一人の女性が現れる。夜が満ちた不思議で魅力的な雰囲気をもつ人物。彼女は言った『お前 眠れないんじゃないか? 少年』。この日少年は二つの出会いがあった。底知れぬ不思議な魅力を称える夜と、そして、自分の本当の居場所を教えてくれるちょっと可笑しな〇〇○に……。

(はい、説明になってなくてごめんね~内容の紹介って難しいよね?面白そうだなというのが伝わっていただければコレ幸いに)

ボクが中学生とかならきっと、読んだその晩に夜の町に飛び出す出しちゃうでしょうね。そりゃ、こんな魅惑的な夜の話を読んだら居ても立っても居られないよ!

小学生はちょっと難しいけど、中学生2年か3年ぐらいの方ならチャレンジしてみても良いじゃないかな?

ようふかしのうたは、夜遊びを推奨してるのではなく夜の魅力の一端を覗く、、、強いて言えば、大人の世界をちょっばかり覗くような、なんとも言えないあのいけないことをしてるような、ワクワクドキドキするような不思議な感覚が味わえる漫画。

実際ぼくも中二の夏、チャリで12時ぐらいに夜の街を爆走はしていました。さすがに歩くのは怖い。なんか変な人湧いて出てきたらやだもん。

キャラクター紹介!

コトヤマさんが描くキャラクターの少し独特さに初見は少し違和感を感じるが、(目元が特徴的なんだよねっ。あと、なんか全体的にエロい(笑))少し読み進めればその魅力の虜にされる。さっすがはプロの漫画家さんなのである。

コウ君は内容紹介でだいだい書いてるので、軽めに。ナズナさんは厚めにいきまーす。

夜守(やもり)コウ

出典:よふかしのうた1巻 小学館©コトヤマ

中学2年生。不登校。

頭が良く、人付き合いも上手い。ある出来事があって、世間体を取り繕うことが面倒くさくなっちゃったコウ君。

学校に行かなくなった彼が、夜の住人に惹かれるのはごく自然なことかもしれない。

朴訥でまっすぐな性格をしていて、恋愛とかにはまったく関心がない。そんな彼をナズナさんはよくおちょくるが、おちょくられてるのがわからず真面目に返答してしまうことも多いコウ君。

顔も良いし(上の写真は微妙だけど……でも公式のだし)どこかミステリアスな雰囲気もあるから学校でけっこうモテるだろうなぁ的な兄ちゃん。

七草(ななくさ)ナズナ

出典:よふかしのうた1巻 小学館©コトヤマ

年齢不詳。夜の住人。

夜の帳を背負い颯爽と主人公の前に登場した七草ナズナさん。

少しズレれた感じがたまらなく良い。

キスとか平気でしたり、ド下ネタも平気なのになぜか恋愛話とかにめちゃくちゃ照れるとこ……チョー好き。たまらない、結婚して欲しい。1コマ1コマみせる表情とかも非常に耽美かつ猟奇的な感じがめっちゃいい。(というか〇〇○なんだから、そりゃ口吸いなんて慣れてるか)

出典:よふかしのうた1巻 小学館©コトヤマ

こんなお姉さんと夜の町を練り歩けたら、どんだけ楽しいんだろ。

夜に外に出るだけでも楽しいのに、こんな嬉し恥ずかしふしだらお姉さん(1巻2巻を読んだ人はわかるw)と、夜の町を闊歩できたら、きっとその夜は幸せな夜になるだろうなぁー。

もっと詳しい登場人物紹介は公式までどうぞ

https://websunday.net/rensai/yofukashi/

やっぱり、夜の町に出る時のワクワク感が最高!

出典:よふかしのうた1巻 小学館©コトヤマ

人知れず夜の街デビューを飾った中2の夏を、鮮明に思い出すんだよねぼくは、この漫画を読んでるとさ。

夜の町にくりだした時の、あのなんとも言えない高揚感と、いけないことをやってる感。本当に刺激的だったし、静寂な夜の町に少し感動したり、色々な顔を見せてくれる町は新鮮な驚きでいっぱいだった。

やっぱこの漫画を読んでると、今からでも外に飛び出して、夜の空気を体いっぱいに吸い込みたくなるな、ぼくは。

でもなんでナズナさん、ぼくが夜の町にを歩いてるときに声かけてくれなかったんだろ?おかしいなあ。

多くの人に共感と笑いをもたらす良作!

出典:よふかしのうた1巻 小学館©コトヤマ

夜、〇〇○、中学生。このなんとも言えない不安定性というか、未知で不思議な所が共通項になって関連づけられているかなと思う。

この底が見えない、山のものとも川のものとも知れないものにこそ人は少し畏怖し、憧れを抱くのかもしれない。(中学生に憧れを抱くかどうかといえば、みかん的には憧れないけどね 笑)

おわりっ。皆さんの何かの参考になれば欣喜雀躍~♪

あっ、最後まで言い忘れてたよ!〇〇○は3文字の漢字ですよ。本を読めばわかるようになってます。笑 ではっ

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